07/MARCH/2016 No030 エイバールVSバルサ

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06/MARCH/2016 リーガエスパニョール第28節

エイバールVSバルサ 0-4

バルサがエイバルに4発快勝で無敗記録を「36」に伸ばします。 乾は終盤89分から出場します。

MF乾貴士が所属するエイバルとバルセロナが対戦。前半にFWムニル・エル・ハダディが先制ゴールを決め、その後FWリオネル・メッシが2点、FWルイス・スアレスが1点を奪い0-4の完封勝利を収めました。なお、2試合連続ベンチスタートとなった乾は、89分からピッチに送り込まれましたが見せ場は作れませんでした。 FWネイマールの出場停止(累積イエローカード)により、出場機会を得たムニルがいきなりスコアを動かします。前半8分、メッシの浮き球のパスからFWルイス・スアレスが最終ラインの裏を突くと、右サイドからゴールと平行に送ったグラウンダークロス(大地を削る)をムニルが押し込んでスコアを0-1とします。その後もバルサが主導権を握って試合を進めますが、エイバルの体を張ったプレスに遭いなかなか決定機を作れません。エイバルが良い時間帯を過ごしていたところでメッシが一発をきめます。前半41分にムニルがボールを奪ってメッシに預けると、バルセロナの背番号10が一気に加速、DF2人と対峙しながらもドリブルでPA内まで持ち込み、タイミングをずらした左足シュートでネットを揺らし、リードを2点差に広げます。後半はしばらくスコアが動かないまま試合が進み、ホームのエイバルは後半23分にFWボルハ・バストンに代えてMFサウール・ベルホンを投入。しかし同30分、メッシのPA内での鋭い切り返しがDFイバン・ラミスのハンドを誘ってPKを得ると、メッシ自身がゴール中央に蹴り込んでスコアを0-3とします。同39分にはPA内でボールを受けたスアレスが股抜きでDF二人を抜き去り、角度の無い難しい場所から右足シュートを決め0-4。スワレスは安易なシュートを外し、難易度が高いと決めます???。MF乾貴士は終盤から途中出場します、これは日本人サポーターへのサービスとも思えました。テレビ中継で見るエイバールのイプルア球場には沢山の日の丸が見受けられました。そして、山に囲まれた競技場で、近くの山に登り高見の見物客の姿も映りました。地図と球場写真をを掲載致しますのでご覧ください。

▪ルイス・スワレスが代表復帰。

ウルグアイサッカー協会は4日、ワールドカップ南米予選を戦う28選手を発表しました。2014年ワールドカップ・イタリア戦でイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの肩に噛み付いたとして、代表戦で9試合の謹慎処分を受けていました。今回ようやく処分が満了し、2014年11月以来となるウルグアイ代表に選出されました。ウルグアイ代表は3月25日にブラジルと、29日にペルーと対戦します。

▪レアル・マドリードVSアトレティコ 試合後のジダン監督のコメント。

キックオフ前にマドリードダービーは「厳しい一戦になるだろう」と予想していました。アトレティコは2日前の早朝にCLのPSV戦を戦ってオランダから帰ったばかりでした。レアル・マドリードには一週間の準備期間がありました。ところが蓋を開けると、ボールの支配権はマドリーに譲りながらも、アトレティコはさほど苦しむことなく試合を運び、53分にグリエスマンが得点してそのまま勝利を掴みます。記者会見場に青い顔で現れたジダンは、アトレティコのメンタリティに脱帽していました。「今日のカギは体力より精神面だった。かれらは3日前にCLを戦い、ほとんど休養なしだったのにあの試合ぶりだ。我々は練習してきたとおりにやることができなかった」“90分間の集中力”はシメオネのサッカーであり、どんな相手に対しても効力を示す最大の武器であり、更にシメオネはゲームプランニングにおいても、ジダンに優っていました。

▪バルセロナのスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボが3月5日に掲載したニュースの中に。バルサはFWメッシと2022年まで契約を延長する考えがあり、この契約を全うすれば世界的スーパースターは35歳を迎えるまでバルサでプレーすることになります。