16/SEP/2017 No 074 マクラーレン・ルノーとトロロッソ・ホンダ誕生

2017-09-15
マクラーレン・ルノーとトロロッソ・ホンダの誕生が正式発表されました。
ホンダを応援し続けて3年、マクレーン・ホンダ観戦記事を書いて2年、この3年の成績はさっぱりダメ、ダメ、ダメでした。暫くF-1から遠ざかっている間にP/Uは異次元の進化を遂げ、3年半では対抗できるP/Uが出来ませんでした。トップチームから100馬力離され、熱効率もトップチーム45%?、ホンダは30%?で105kgの燃料を“がぶ飲み”するだけでした。ホンダがF-1に残る限り応援し続けます。そして必ずや往年の強さを取り戻すと信じています。

エクセレントのコメント・・・・「来季からルノーのパワーユニットを搭載するマクレーンが、かっての強さを取り戻せるとは思えない。マクレーンがルノーと組むことでどうしてより満足できるのか、私には分からないよ。いろんな事が上手く行かなかったのはホンダのせいではなくマクラーレンのせいだ。彼らは(ホンダ)と一緒に頑張るのではなく、あらゆることについて毎日言い争っていた。あれは少し馬鹿げていたね。

メルセデスのF-1パワーユニットがベンチテストで驚異の熱効率50%超えを達成!!
この熱効率の達成は、メルセデスのPUが世界で最高レベルの内燃機関であることを証明し、歴史上最も効率的なレーシングエンジンを造り上げました。熱効率は、現代のエンジニア製造者にとって、最も重要な指標の一つであると言えます。これは、加えられた熱量(自動車で言えばガソリン)から生み出された有用なエネルギー量によって計算されるもので、現在のF-1レースでは使用できるガソリンが105kgと制限されているため、熱効率は特に重要になります。自然吸気(NA)エンジン時代は熱効率30%、2014年のメルセデスV6ターボハイブリッドは44%でした。デビューしてから3年半で、これを44% → 50%に進化させました。