20/AUG/2016 No055 バルサvsベティス Hitoshiくんコメント

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バルサvsベティス 

いよいよリーガエスパニョーラ開幕、8月20日バルサは本拠地カンプ・ノウにベティスを迎え、開幕ゴールラッシュの6-2で勝利します。

ソシオ(バルサ会員)の殆どがバカンスで居ない中での試合にも関わらず65.000人の観衆で埋まりました。観衆の大半はツーリストとの発表が御座いました。南米トリオのネイマールがオリンピックで不在、前線にはアルダ・トゥラン、ルイス・スアレス、メッシと並び、このゲームでも監督から期待されるボールの魔術師アルダ・トゥランが右足外側キックで見事な先制点を決め輝きを見せつけます。続いてメッシが得意のゴール前横ドリブルから、ゴール枠左上にドローシュートを打ち込みます。3点目はルイス・スアレスがセルジ・ロベルトからのマイナスパスをえげつない90度回転シュートをゴール左ポストギリギリに決めます(ルイス・スアレスはハットトリック)。

前半3得点の立役者はセルジ・ロベルトとジョルディ・アルバのサイドバックと言えます。サッカー関係者の意見の中に<サイドバック>の名前を聞けば何勝(優勝)出来るか予想できると言い切る人もいます。そして今日もキャプテンマークを巻いたメッシは勝利に燃える動きと、終始ゲームの起点となり、多彩な攻撃パターンを披露します。

この試合で新加入選手のユムティティ(センターバック/フランス人)がフル出場をしました。相当ルイス・エンリケ監督のお気に入りです。確かに体格と身長があり、空中戦に強く、当たり負けせず、プレーの確実性が高く、ボールを前に運べます。今シーズンどこまで定着するか楽しみです。