24/April/2017 No073 レアル・マドリー VS バルセロナ 2-3

2017-04-24 (1)

バルセロナ対パリ・サンジェルマン(PSG)で歴史に残る伝説の逆転劇をして、さあ残るゲームは上昇気流の乗ってと思いやMalagaJuvents戦で連続敗北を喫してしまいます。ゲーム内容が冴えない、攻撃力のないゲーム展開、テンションの低さ、一体どうしたの??。411日のアウエイJuvents戦の後に、遂にメッシが“キレた”というスペイン『Don Balon』の記事が御座いました。試合後ルイス・エンリケ監督は選手と会話を交わすことはなく、メッシがその役割を担ってロッカールームで20分もの間チームメイトに激怒し、ジェレミー・マテューとアンドレ・ゴメス、そしてサミュエル・ウムティティの3名がそのターゲットになったという。またテア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ハビエル・マスチェラーノにもこの“説教”は及んだと同メディアは伝えています。

そんな延長線上で迎えたリーガエスパニョーラ第33クラシコはレオ・メッシの大活躍でレアル・マドリー VS バルセロナ 2-3で会心の勝利を収めます。レオ・メッシは溢れる闘志で終始チームを牽引、これを止めるにはカード覚悟のファールしかないとも見受けられました。一点目はエリア正面でラキティッチからのパスを受けると、モドリッチカルバハルを華麗なボールタッチでかわし、フリーとなってGKケイロル・ナバスも攻略。トップスピードであの密集地帯を抜けるのだから驚くばかりです。。。二点目は92のセルジ・ロベルトのドリブル! 疲労困憊のロスタイムにピケからのパスをドリブルでぐいぐいとマドリー陣内へと侵入し、左前方のアンドレ・ゴメスへ送り、これを後方から矢のように飛んできたジョルディ・アルバへパス、最後はアルバのマイナスパスをメッシが左足で捉えてコントロールされたコースに劇的逆転弾を蹴りこみます。これでクラシコ史に残る試合がまた一つ増えました。